八ヶ岳登山記1
ど~も。日、月と信州八ヶ岳へ行ってきました。
前回の富士登山のメンバーで、そして今回はテント泊!!
みんな大荷物でまずは、今回の登山の宿泊地、オーレン小屋を目指しました。
桜平駐車場から森の中へ吸い込まれていくと、苔むした
湿地帯が広がっていました。沢を流れる水の音、
草木の匂い、日常から離れた世界に突入していく感じが
テンションをあげる。でも2,30kg近くの荷物を背負っての道は
かなりハード。適当に休憩を入れて今夜の宴会、
見えない山の想像をしながらの道は、仲間達と行く登山の
醍醐味かもしれないです。
そうこうしてる間にキャンプサイトオーレンゴヤに到着。
日曜日ということもあり、キャンプサイトは何はりかの
テントが点在してましたが、ほとんどたたんで帰る人達でした。
小屋で宿泊の手続きと、今日明日の行き先を記入しました。
富士山ではなかった遭難時の捜索先を記入したり、
点在する山小屋の連携が硬そうな気がして、
山小屋の人達のありがたさと、山の険しさがうかがえました。
幸い雪は無いそうなので心配ないとのこと、
まずは、テントを張って一服。
オーレン小屋では、山水を無料でくれます。
オーレンの強清水といってました。
早速それを沸かしてドリップコーヒーを一杯。
今回の旅の1つの目標は天然水で焼酎水割りです。
まずはコーヒーで乾杯。
まろやかななんともいえない味わいでした。
昼飯を軽く済ませて本日の目標の山、天狗岳に向かいました。
必要な荷物だけを持ってザックを軽くしたら、かなりいい感じの
登山になりました。
森の中は、木が風を防いでくれています。
残雪もところどころにあるけど、登っていると暑い位。
でも森林限界を超えると冷たい風が吹きつけ、
服を着ないと寒い。途中、根石山荘という山小屋で休憩して、
一路天狗岳へ。
頂上はやっぱり気持ちいい。大変な思いをして、
山を登る最後の目的地は、てっぺんで、
苦しい思いや痛い思いをしてもそこを目指したくなる。
もうちょっと若い頃には気づかなかった気持ちです。
山頂で一服して帰る途中、雲行きが急に悪くなり、
いきなりの雹の嵐!!痛くて寒くてテンパッて雨具を着て、
途中立ち寄った根石山荘に避難させてもらいました。
山小屋は管理人のお兄さん一人で、ゆっくりさせてもらいました。
そして色んな話を聞かせてもらいました。
話し方がばかソフトなのでかもしれません、
みた感じ自分らよりも年上かなっと思ったけど、
26さい。色んな山に行ってるらしく、色んな話を聞かせてもらいました。
山で遭難、死に掛けたりとか、仲間が登山でしんだとか、
山小屋の管理人の女の子との出会いについては、あまりないみたいだけど、
女の話にはかなり食いついてきました。そしてそれでよかったと安心しました。
それぐらい無機質でソフトな口調の26歳でした。
2時間くらい居させてもらってお茶まで頂いて、そしたら空もよくなったので
出発しました。薄いお茶でしたが最高にありがたかったです。
最後の写真を一緒にとったとき、
お兄さんが帽子をかぶってかっこつけてたので
がっかりしたと、友人Haccaが嘆いてましたが、
僕はありだと思います。お兄さんありがとう、
遭難しかけたときは、上を目指します。
次回へ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)















































最近のコメント